8/28 皇居ランレポート
8月28日、森道場のメンバーで皇居ランを行いました。
森道場では、仕事や美容、学びを通して「より良い自分」を目指すことを大切にしています。
その中でも、忘れてはいけないのが「健康」です。
どれだけ仕事を頑張りたくても、やりたいことがたくさんあっても、まずは心と身体が健康であることが大切。
自分らしく働き、人生を楽しみ、長く挑戦し続けるためには、自分自身の身体を大切にすることも必要です。
今回の皇居ランは、そんな「健康の大切さ」を改めて感じる時間になりました。
当日は、会員同士で一緒に走りながら、自然と会話が生まれました。
普段はオンラインで話している人と直接顔を合わせたり、いつもとは違う一面を知ったり。
同じ場所で同じ時間を過ごし、一緒に汗を流すからこそ生まれるコミュニケーションがあります。
そして、走りながら森さんが熱く語っていたのも、今回の皇居ランならではの光景でした。
仕事について。
人生について。
これからどんな自分でありたいのか。
走りながら聞く森さんの言葉は、座って聞く講義とはまた違った感覚があります。
身体を動かしながら、頭も動かす。
そして、仲間と話しながら、自分自身とも向き合う。
皇居を走っていると、途中で苦しくなる瞬間もあります。
「もう歩きたい」
「ちょっと休みたい」
そう思ったときに、もう一歩走るのか、ここで止まるのか。
走るというシンプルな行動の中にも、自分自身との「マインドの戦い」があります。
身体が疲れてきたときに、どう自分をコントロールするのか。
苦しいときに、あと少しだけ頑張れるのか。
その小さな積み重ねは、仕事や人生においても同じなのかもしれません。
そして今回、もう一つ大切にしたいのが「どんな時間の使い方をするか」ということ。
仕事終わりに仲間と飲みに行く。
それも一つのコミュニケーションです。
でも、同じ時間を使うのであれば、みんなで走って、身体を動かして、汗をかいて、健康について考える。
「飲みに行く」のではなく、「一緒に走る」という健康的な選択をする。
森道場では、こうした日々の小さな選択も、自分自身の未来につながっていくと考えています。
健康は、何か特別なことをしたから突然手に入るものではありません。
何を食べるか。
どれくらい身体を動かすか。
どんな生活をするか。
そして、日々どんな選択をするか。
その一つひとつが、自分の身体と未来をつくっていきます。
仕事で成果を出すことも、自分の夢を叶えることも、人生を楽しむことも、健康な身体があってこそ。
だからこそ森道場では、学ぶだけではなく、実際に身体を動かし、仲間と交流し、自分自身の心と身体を整える時間も大切にしていきたいと考えています。
身体を動かすこと。
仲間とつながること。
自分自身と戦うこと。
そして、健康であり続けるための選択をすること。
一緒に走ったからこそ感じられた、森道場らしい学びの時間となりました。
これからも森道場では、仕事も人生も思い切り楽しみ、長く挑戦し続けられる「心と身体」をつくるための機会を、会員の皆さまと一緒につくっていきます。
